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韓国ドラマと韓国映画の感想を書いていきます。

鄭道伝(チョン・ドジョン)/韓国ドラマの感想

◆2019年5月頃視聴

 韓国ドラマ「鄭道伝(チョン・ドジョン)」を観た感想です。

鄭道伝はいかにして李成桂を王に導いたのか

<あらすじ>

時は高麗王朝末期 恭愍(コンミン)王の時代、亡くなった、王妃・魯国大長公主の霊堂の建設と恭愍王の心の病により、高麗は没落の一途をたどっていた。最高教育機関・成均館で下級官職に就いていたチョン・ドジョン(チョ・ジェヒョン)は高麗の未来の為に、王に民心を察して国を統治するよう上訴しようとするが、王が読む前に貴族階級の権力者イ・イニム(パク・ヨンギュ)に阻まれてしまう。その後もドジョンは同志のチョン・モンジュ(イム・ホ)ら成均館儒生と共に、イニムら腐った権門勢家を弾劾しようとするが、末端官吏の彼には何の権限もなく、イニムに楯突いたことで流罪になってしまう。流刑の地で新たな国を開く決意をしたドジョンは、多くの外敵と戦ってきた武人イ・ソンゲ(ユ・ドングン)を次の王にふさわしい人物だと見込むのだった。一人のキングメーカーではなく、新しい国と新思想、新文明を切り開こうとした男。チョン・ドジョンを中心に、高麗から朝鮮王朝に移る激動の時期に新しい国を建国しようとする人々とチョン・ドジョン、そして高麗を守ろうとする人々の物語を描いた時代劇。

(BSテレ東公式ページより引用)

タイトルそのまま鄭道伝が主役

 

このドラマは高麗末期から朝鮮初期にかけて実在し、朝鮮建国に貢献した儒学者鄭道伝を主人公にした作品。鄭道伝は、将軍でのちに朝鮮国王となる李成桂に協力し、庶民のための国づくりを目指す過程を描き出す。

(Wikipediaより引用)

 

同じ時代を描いたドラマ「六龍が飛ぶ」でお馴染みの(?)、鄭道伝を主役に据えてドジョンの生きざまを綴った正統派史劇と言えると思います。私は史劇大好きなのでワクワクしながら鑑賞しましたが、はっきり言って内容的には地味。イケメンは出てこないし、おじさんメインのキャスト。六龍はこのドラマより後に放映されましたし、あちらは放映局SBSの創立25周年記念ドラマですから、言い方が悪いですが扱いが違う。私は六龍も、このドラマもどちらも好きですけどね。例えるなら六龍は「動」、鄭道伝は「静」でそれぞれに魅力あるドラマだと思います。

 鄭道伝について詳しくはこちら→鄭道伝 - Wikipedia

  

 


Jeong DoJeon | 정도전 [Trailer]

 

おすすめ度★★★☆☆

本格的な史劇好き以外には地味かも💦

 

2019年12月現在、「鄭道伝」を配信しているVODはない模様。それでも観たい!という方はTSUTAYA DISCASでDVDレンタルするという手もあります。

30日間無料お試しあり!

 読んでくださってありがとうございます´ω`)ノ

 

 


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